クリアな肌になるためのスキンケア
東北の実家から、関東に引っ越したのが、12月の冬のことでした。
東北は、雪も多く、冬はとくに湿気も多くて、乾燥とは無縁の場所でした。
それまで、冬は乾燥するため、火事が多くなる、とニュースなどで聞いていましたが、まったく乾燥したりしない県にいたため、どういうことなのか、よく分かりませんでした。
しかし、関東に引越し、初めての関東の冬を経験し、「乾燥」とはこういうものなのか、と初めて悟りました。
肌がかさかさ、というより「カピカピ」になってしまい、化粧水や保湿クリームを塗っても、最初はなかなか治りませんでした。
それまで、肌には結構自信があったのですが、一気にボロボロになってしまいました。
しばらくすると、肌が慣れてきたのか、少しずつ元に戻ってきましたが、かなりの時間がかかりました。
乾燥を防ぐために意識したのは、
「顔を洗ったらすぐに、時間をおかずに化粧水をつける」
「乾燥してきたな、と感じたら、一日何度でも化粧水をつける」
「部屋を加湿する」
「湯船にゆっくりつかって、顔に蒸気を与えるようにする」
などのスキンケアです。
乾燥すると、かさかさになり、ビタミンが失われ、シワもよりやすくなります。
そのせいで皮膚炎にもなりやすくなりますので冬の時期は特に、いつも以上に保湿のスキンケアを心がけたいですね。